何歳からバレエを始める? バレエが育む子供の成長

query_builder 2025/08/30 スポーツ 体験

習い事として、人気のあるクラシックバレエ。始める理由はそれぞれあると思います。

よく言われているのが、姿勢が良くなるから、元々体が柔らかくて、逆に硬いから柔らかくさせてあげたい、お友達がやっているから、あとは、親御さんがバレエを習わせたいなど、お教室にきてくださる方はいろんなきっかけや目的を持っていらっしゃいます。

さまざまな理由で始めるバレエですが、学べることは沢山あります。

ついでに、現役ダンサー兼指導者もさせていただいている私のバレエを始めるきっかけは、ピアノの先生にピアノよりバレエの方が向いているよ!と、言われたことがきっかけでした!!!!他の習い事を勧められるてどんな感じ?と、ついつい未だに笑ってしまうのですが、ピアノの先生に勧めていただいたから、今の私があります。

そんな、私が長くバレエをしていて感じてきたことを書いていきます。

このブログが、興味はあるけれど敷居が高くて…とか、子供の習い事でお悩み中の方にも何かお力になれたら幸いです。



MY HOOD GYM
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個別対応のトレーニングプログラムで目標達成を目指します。垂水でジムを営業し、キックボクシングや筋力トレーニング、ヨガ、ボディケアなど多彩なメニューを組み合わせて最大限の効果を引き出します。
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住所:

〒655-0892

兵庫県神戸市垂水区平磯3-3-9 平磯ビル1F

電話番号(ジム・スタジオ共通番号):
078-797-5738

年齢によって変わるレッスン内容と目的

>バレエは優雅に見えますが、脳の動きは凄ましいし、神経も沢山使うし、もちろん体は目一杯動かすし、音にも合わせないといけないし、と、ダンサーたちは最大限に使える自分の全部を使って踊っています。 そういったトレーニングがバレエではできるので、自然と集中力も高まってきますし、運動能力の向上も見込めて、習い事には持ってこいだと思います。初めにお伝えしたように、バレエはさまざまなことを学ぶ事ができます。 大体3歳〜4歳から入会できるお教室が大体で、始める年齢によって目的が異なってきます。

3、4歳さんは、始めはお稽古の時にお家の方から離れて先生やお友達と過ごすところからスタートです。

慣れない場所で、お家の方から離れて自分で行動することで、人見知り加減が変わったり、コミュニケーションの取り方が少し変わってきます。また、自分でお話を聞いてお友達と一緒に動くということができれば、人の話を聞いて動くことができる能力、そして協調性も磨くことができます。始めは、大体スキップやストレッチを多く行います。音楽に合わせて手を叩いたり、大きく伸びたり小さくなったり、ぐるぐる回ったり、強く足踏みしてみたり…体のいろんな神経をつかって運動神経を養っていくのが一番小さいプレクラスです。

子供の発想力って本当に面白くて、素敵で、大人の私たちが思い付かないような発想をしてきますよね。だからこそ、この時期にいろんな動物の動きをしたり、想像しながら動いてみたりして、表現力と個性を伸ばすことも可能だと私は思っています。最近のマイフッドスタジオのプレクラスは、アリエルになりきって海を泳いだり、つま先をアリエルのヒレに見立てて伸ばしたり、アリエルごっこをしたりしています。

幼少期からバレエを始める利点は、本当に沢山あって柔軟性や美しい姿勢になれるだけではなく、うちに秘めた表現力やコミュニケーション能力、また協調性なども磨くことができるので、とても魅力的だと思います。


小学生では、バレエの基礎をしっかり学んでいくようになります。

立ち方や、力の使い方、手や足のポジションをしっかり学び色々なテクニックにも少しずつ挑戦してきます。筋肉がついてきて強くなってきたらトゥシューズにも挑戦するようになります。早い段階で履いてしまうと、怪我の原因になるのである程度の力をつけてからではないと履けないものがトゥシューズです。バレエを初めたらみんなが憧れるトゥシューズにだんだんと近づいていきます!

また、このようなバレエの基礎だけではなく、その他の礼儀やコミュニケーションについても身についていきます。

なぜなら、どこでもそうですが一番大切なことが、絶対にご挨拶をすることだからです。おはようございます、お願いします、ありがとうございます。こういった言葉は当たり前に聞こえますが、意外とちゃんと言えない子は多いです。いろんな面で大きく成長していく小学生になると、より大切にしてほしいなと私は思います。先生や大人と沢山接する場が多い習い事なので、ご挨拶は基本中の基本です。

あとは、お友達と一緒に合わせて踊ることが多くなります。

そうなった時に、私はこう踊りたい、私が前に出たい!など自己主張をしてもそれが必ずしも通るわけではありません。みんなで踊るものは、皆で合わせて踊ることが大切なので、協調性がより一層大切になります。列を合わせる、距離感を自分で見て調節する、自分と先生や友達と見比べて角度や見せ方を学ぶなど、神経を沢山使うようになります。


中、高校生になると体の成長もあり、今までは体が軽いからできていたことが難しくなったり、難しい踊りに挑戦したり、さまざまな壁にあたるようになります。壁を乗り越えるためにしてきた努力は、その子にとって価値のあるものになりますし、他の誰にもないその子オリジナルの財産になるので、私は結果が出るまでの過程をすごく大切にしてほしいと思います。

壁に当たっても負けない精神面の強さ、続ける耐久力、そして、挑戦し続けることのできる前向きな心は、たとえバレエを離れてしまっても、とても価値のある能力となります。


お教室の色によって、学ぶことができることはさまざまです。今回は、あくまで私が大切にしたいなと思うところを書いていますが、大体のお教室が同じだと思います。私は、一指導者としてバレエを通して、礼儀や、挑戦してみようという前向きな心、そして壁に当たっても負けないつよい精神力を作るサポートができたら最高だと思っています。優雅に見えるバレエですが、本当にあらゆる神経を使います。脳と体を沢山使って踊るし、周りと合わせないといけないし、場所や距離感も守らないといけないし、さらには音にも合わせて踊らないといけないので、神経を沢山使って踊るので、姿勢が良くなるだけではなくバレエを通して集中力や協調性なども身につきます。


バレエを通して見ることができる世界

私は、バレエを通して自分の世界が広がったと感じています。

バレエは元々フランスで生まれ、ロシアで発展した日本の文化ではない芸術で、舞踊です。バレエの一つ一つの技術の名前はフランス語だったり、上演する演目のストーリもいろんな国が舞台となっています。

バレエを踊る上で、必要なことは沢山あります。容姿、基礎、技術などは誰もが知る必要なことですが、その他で目を引くダンサーは、自分の役や音楽に対しての理解がすごいです。それがどういうことかというと、たとえば、作品の中で主役を踊るとする。その作品の舞台はどの国でどんな地域で、主人公はどんな性格で周りにいる人たちとはどのような繋がりがあって、、、など、自分なりの解釈をきちんと持っていてそれを表現できる人は、沢山ステージ上に人がいても埋もれることなく輝くことができます。

作品に興味を持つことで、異文化に触れることができます。


また、ワークショップなどを受けにいくようになると、海外から来られる先生にも出会うようになるし、海外のバレエ団が日本ツアーなどで日本で公演をする機会も沢山あり、少しづつなんとなく海外との距離が近くなっていきます。

海外に留学する子も沢山いますし、海外のバレエ団で活躍している日本人だって本当に沢山います。

私にも海外留学の経験があります。私のきっかけは海外からきたゲストとして出演されているダンサーと共演したことがきっかけでした。

その時は海外でプロとして活躍するお姉さんや、留学中のお友達がそれぞれ一緒に踊るパートナーを連れて一時帰国をしていて、それが本当にかっこよくて、憧れたのがきっかけです。

絶対にバレエで海外に行きたい。こんな踊りがしたい、こんな環境で生活をしたい!と憧れて、オーディションを受け合格し、私のバレエ留学ライフが始まりました。以前コンクールで賞をいただいた時に一度留学へのチャンスもいただいていたのですが、当時の自分には勇気も覚悟もなく、もらったー!やったー!だけのものでした。(今思うと本当になんてこった、、、)

夏のプログラムに参加し、そこで踊り方や、振り付けもすごく好みで、楽しくて尊敬する先生に出会い、拙い英語で先生にお話をしに行き、その後の道も決めて一度帰国し、、、と、色々自分なりに必死に海外で残るためにコミュニケーションをとって頑張ったりもしていました。

コロナ禍で帰国することになってしまいましたが、お世話になった先生方とは今でも連絡をしますし、いつでも遊びにきてねと、現在進行形でコンタクトを取らせていただいています。そして、留学先で出会った、いろんな国のお友達、いろんな言語をみんなから教わったし、文化も詩知ったし、刺激的な毎日だったけど、私にはそれが本当に楽しくて、日本にいるずーっと仲良しの友達に、本当に楽しそうで、いつも以上に輝いて見えてたよ。と、言われる程に私は必死ながらに楽しく過ごしていました。


と、こんなふうにバレエを通して日本から飛び出して見える広い世界が沢山あります。

私の父は、もちろんめいの好きなバレエが上手になって、成功するのはとても嬉しいけど、それ以上に他では経験できないことが山ほどあるから、辛いこともあるやろうけどめいがしたいなら、応援したい。と、私がいないところで母や先生に伝えてくれていたようです。

その結果本当に、人とは少し違うかけがえのない経験をしてきたと自分では思っているし、何よりもいい思い出として私の財産になっています。過酷な一日続くレッスンも、体のあらゆる箇所が痛くても工夫して踊ったり、そして海外で一人暮らしをするということ、今でも色々いかされています。


私の経験談にはなりましたが、日本で生まれた舞踊ではバレエだからこそ、いろんな世界を見ることができると思います。

踊りの基礎は同じでも、表現の仕方や好まれる踊りの種類などそれぞれにも個性があります。私は広い世界を見ることはとても素敵な事だと思っているので、是非バレエを通して見える広い世界を感じててほしいなと思います。

小さい頃から始めてないとだめ?

よく言われることの一つ、小さい頃からしていないとできないんじゃない?

私はバレエを6歳から始めました。もっと遅くから始めた方もいますし、大人から始められる方だって沢山います。

ただどうしても小さい頃からしていないと、、、というイメージが強くある理由は、私もわかります。

私がバレエを習い始めた頃には既に3歳から始めてた子達が沢山いましたし、幼い頃から始める方がやはり多いです。

体が柔らかく、体や知能の発達していく時期に、さまざまな動きを音楽に合わせてするバレエをしていると、運動能力や集中力において成長の助けになると思います。また、上部にも書きましたが、プレクラスでしたことがベースとなっていく事が多いので早くから初めていると理解する速度が早いと思います。


ただ、子供の発達において、私が先輩から教えていただき、自分でも調べた例によると、9歳からが神経系の発達が加速するそうです。

バレエは本当に足の指先から、できるものであれば髪の毛先まで意識をして踊りたい!(ちょっと言い過ぎかも)レベルで神経を使います。そういった点を含めると、9歳ぐらいからがバレエが理解しやすくなって楽しくなってきて、成長しやすくなる時期なのかな、と思います。

私が実際に見ている感じだと、3、4年生ぐらいからが体の使い方を理解しやすくなって、やる気スイッチがまた入るように感じます。


こういってはいますが、正直やる気と努力とセンスがあれば何歳から始めたって私は成長すると思います。

私の知り合いのプロのダンサーさんは、小学校高学年から始められた方もいるし、大人からバレエを始めて男性と踊る難しい踊りに挑戦している方もいらっしゃいます。まずは、楽しい!と思えることが一番大切ですし、そして何よりも難しいのは継続する事です。

やりたい!と、思った時がタイミングなので、是非一度体験でも、見学でもきてほしいです。


どれぐらいお金がかかるの?

バレエ🟰お金持ちがする習い事。というイメージがあるようで、金額面で不安に思われる方も多いです。

お月謝はお教室ごとに異なり、週に何度レッスンを受けるかにもよって異なります。

週1回の頻度だと5〜8000円程度が大体です。初めは週に一回からで様子を見て増やしていくのが良いのかなと思います。

発表会費用こそ本当にお教室によりけりです。出演費、お衣装代、必要になってきます。人数や規模、踊る曲数によってお衣装が増えるので金額が変わってきます。諸々込みで5〜8万円ぐらいが小さいお子様の発表会で必要になる金額かな。と思います。

発表会も毎年行うお教室、2年に1回行うところ、とさまざまなので、事前に聞いたり調べたりするとお金の心配も少なくなるかと思います。

また、バレエシューズやレオタードなども今はネットで検索すると1000円台から買えます。

もちろん、お高いものもあるのでそこは、お子様と相談してお好きなものを選んでいただくのがベストですが、ピンキリなので全てが高価というわけでもなくなってきています。


マイフッドスタジオもまだオープンしたばかりですが、ゆくゆくは発表会を行う予定です!

沢山のお友達や大人バレリーナがそれぞれが緊張しながらも楽しそうにキラキラ踊る姿をサポートできたら最高だな…とそんな日を夢見て、実現させるためにも、精進して参ります!!!


最後に


沢山書いてきましたが、バレエは何歳からでも始めて良いと思いますし、いつ始めたって気持ちと努力で上手になれます!

ただ、小さい頃から初めているとレッスンで言われる姿勢や体の使い方が習慣となるので、成長過程でバレエを習っていると私生活でもメリットが多いです。費用についても、お教室によってさまざまではありますが、マイフッドスタジオでは週1回¥5000です!


私は、バレエを通していろんなことを経験できたし、広い世界を知ることができました。

ただの習い事としてバレエだけを学ぶのではなく、礼儀や海を超えた世界のことなども知ってほしいと思うし、いろんなことを感じてほしいと思います。小さい頃からステージの上でお客様に向かって踊るという経験は、バレエの他でも自己主張や人前で何かをする際に活かす事ができると思います。

習い事に悩まれたら、一度バレエも検討してほしいですし、バレエ習わせたい!と思ったら、見学からでもいいので一歩勇気を出してほしいです。


マイフッドジムでは、現在3歳から大人バレリーナさんまで、仲間を募集しております。

今は少人数で和気藹々と楽しくレッスンしていますので、ぜひ一度覗きにきてください!

愉快な講師と元気いっぱいでニコニコさんのバレリーナたちが待っています!


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