もし10種目しかトレーニングが出来ないとしたら?トレーナーが選ぶ最強種目10選

query_builder 2025/09/10 ストレッチ 初心者 筋トレ

こんにちは!神戸市垂水区のパーソナルジム、マイフッドジムです!


ジムに通い始めたばかりの友人から、「トレーニング種目が多すぎて、どれをやていいかわからない」という質問を良く受けます。

確かに、SNSやYouTubeを見れば、ありとあらゆる種目が紹介されていて、どれも良さそうに見える。でも時間は限られているし、体力にも限界がある。そんな中で、何を優先的にやるべきか悩むのは当然です。 そこで今回は、「もし10種目しかできないとしたら、何を選ぶか?」という観点で、僕が本当におすすめしたいトレーニング種目を10種目厳選してご紹介します。トレーニングの優先順位を整理したい方、自分のメニューに迷っている方、ぜひ最後までご覧ください!


それでは早速、行ってみましょう!

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個別対応のトレーニングプログラムで目標達成を目指します。垂水でジムを営業し、キックボクシングや筋力トレーニング、ヨガ、ボディケアなど多彩なメニューを組み合わせて最大限の効果を引き出します。
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この10種目だけやればOK!最強トレーニング種目10選

まず初めに、僕のおすすめ種目を一気に発表していきたいと思います!


1. ベンチプレス


2. スクワット


3. デッドリフト


4. オーバーヘッドプレス


5. 懸垂


6. ワンハンドダンベルロウ


7. ブルガリアンスクワット


8. EZバーカール


9. スカルクラッシャー


10. ハンギングレッグレイズ


以上の10種目が、僕の超おすすめ種目です!

これらの種目を組み合わせれば、全身の筋肉をバランス良く鍛えることが可能です。ここからはそれぞれの種目の選考理由について簡単に解説ていきたいと思います!

各種目の詳細とポイント

各種目の狙いと簡単な解説を交えて紹介していきたいと思います!


① ベンチプレス(胸・三頭・肩前部)

上半身の王道コンパウンド種目。主に大胸筋を鍛えますが、上腕三頭筋や三角筋前部も動員されます。高重量を扱いやすく、全身のパワー向上にも貢献します。フォームに気をつければ肩への負担も抑えられます。


② スクワット(脚全体・体幹)

下半身トレーニングの代名詞。大腿四頭筋、ハムストリングス、臀筋を中心に、体幹の安定性も鍛えられます。全身運動としての側面もあり、代謝アップや筋肥大、姿勢改善にも効果的です。 


③ デッドリフト(背中・ハムストリング・体幹)トレーニングの中で最も高重量を扱える全身種目。特に背中、ハムストリング、臀筋、体幹が鍛えられます。正しいフォームを習得することで、ケガの予防にもつながる非常に重要な種目です。


 ④ オーバーヘッドプレス(肩・三頭)

三角筋を中心に、肩周りと腕を鍛える種目。ベンチプレスでは鍛えきれない肩の安定性や上半身の押す力の強化に最適です。コアの強さも求められるので、体幹トレーニングとしても優秀。


⑤ 懸垂(広背筋・上腕二頭筋)

プル系種目の王様。広背筋と腕を中心に、「引く力」を鍛える最強種目です。自体重でできるため器具も少なく、初心者にはアシストバンドやマシンでの補助もおすすめ。上級者は加重して取り組もう。


 ⑥ ワンハンドダンベルロウ(背中・肩後部)

懸垂だけでは刺激しきれない、背中の厚みや細部の筋肉を狙える優秀な種目。片手で行うため、左右差の修正やフォームの確認にも向いています。また、大きく可動域を確保だ切るのも片手で行うメリットです。


⑦ ブルガリアンスクワット(脚・臀筋)

片脚ずつ行うことで、筋力の左右差やバランス能力を改善できます。バランスを取るために無意識のうちにお尻や内転筋にも強く効き、スクワットでは刺激が入りにくい部位もカバー可能。


⑧ EZバーカール(二頭筋)

腕の筋肉を集中的に鍛えるアイソレーション種目。EZバーを使うことで手首の負担が減り、効率的に二頭筋を刺激できます。男性なら力こぶ、女性なら引き締まった腕を目指すのに必須です。


⑨ スカルクラッシャー(三頭筋)

上腕三頭筋の中でも長頭を狙える優れた種目。腕を太くしたい人にとっては外せない一種目です。ベンチに仰向けになって行い、正しいフォームで行えば肘への負担も軽減可能。


⑩ ハンギングレッグレイズ(腹筋・腸腰筋) 体幹トレーニングとして非常に優秀。特に下腹部や腸腰筋を鍛えられ、姿勢改善や運動能力の向上に効果的です。懸垂バーさえあれば自重でしっかり追い込めます。 股関節の屈曲に負荷をかけるトレーニングが少ないため、ぜひ取り入れてほしい。


これらの種目をバランスよく取り入れることで、少ない種目数でも効果的に筋肉を鍛えられます!

トレーニングメニューの組み方

この10種目をベースに、週に何回トレーニングできるかによって、メニューの組み方を工夫する必要があります。


週2回しかできない場合

忙しくて週2回しかトレーニングができない方は、「全身法」がおすすめです。毎回全身を鍛えることで、頻度の少なさをカバーできます。


例)週2回メニュー •

【Day 1】

• ベンチプレス


• スクワット


• 懸垂


• スカルクラッシャー


• ハンギングレッグレイズ •


【Day 2】

• デッドリフト


• オーバーヘッドプレス


• ワンハンドダンベルロウ


• ブルガリアンスクワット


• EZバーカール


ポイントは、「上半身と下半身のバランス」「押す動作と引く動作のバランス」を意識することです。


週3〜4回できる場合

週3回以上できるなら、部位を分けてトレーニングする「分割法(スプリット)」も視野に入ります。


例)週3回メニュー(Push / Pull / Legs) 

【Day 1:Push(押す動作)】

• ベンチプレス •


オーバーヘッドプレス


• スカルクラッシャー



【Day 2:Pull(引く動作)】

• 懸垂


• ワンハンドダンベルロウ


• EZバーカール 


・デッドリフト


【Day 3:Legs(脚+体幹)】

• スクワット


• ブルガリアンスクワット


• ハンギングレッグレイズ


こんな感じで、プログラムを組むのが個人的にはオススメです!

間違っても1日1部位のような組み方はしないでください

なぜこの10種目なのか?


今回ご紹介した10種目には、以下のような共通点があります。


・複数の関節と筋肉を同時に使う(コンパウンド種目)


・ 効率が良く、時間対効果が高い


・ 道具や環境を問わず実施しやすい


・初心者〜上級者まで適応可能


つまり、「少ない種目数で最大限の効果を得たい」というニーズに最も適した内容になっています。 もちろん、これが“唯一の正解”ではありません。あなたの目標(筋肥大・ダイエット・健康維持など)や体の状態によって、多少のアレンジは必要です。でも、迷ったときに立ち返る「核」としての10種目には、自信を持っておすすめできます!

まとめ:迷ったら、この10種目を基準に

情報が溢れる今だからこそ、原点に立ち返ることも大切です。筋トレは「継続」と「基本」が命。奇抜なテクニックや器具に惑わされる前に、この10種目をしっかり自分のモノにしてみてください。それだけで、身体は確実に変わります。

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