はじめてのピラティス体験!初心者でも安心して始められるステップガイド
ピラティスは初心者でも気軽に始められるエクササイズであり、体の柔軟性や筋力を高めるのに最適です。この記事では、初めての方がピラティスを始める際に知っておくべきポイントを詳しく解説します。初心者がよく抱く疑問や、実際に始める際の流れをご紹介しています。スタジオレッスンでのポイントや自宅でのエクササイズのやり方、注意が必要な服装選びに関するアドバイス、そして初めてのピラティス体験で気をつけたいことまでしっかりカバーしています。ピラティスをこれから始めたい初心者の方々に役立つ内容をお届けします。
目次
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ピラティスを知ろう:初心者向けの基本知識
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ピラティスとは?初心者でも分かるその歴史と概要
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ピラティスを始める前に知っていると快適にレッスンが受けれる!ピラティス用語集
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ピラティスを始める前に知っておきたいこと
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初心者に必要な基礎知識と準備
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効果的に始めるためのアドバイス
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実際に試してみよう!初心者向けピラティス
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初心者におすすめのピラティスポーズ〜ハンドレット〜
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ぽっこりお腹を引き締めるエクササイズ【レッグローワー】
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よくある質問:初心者からの相談Q&A
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ピラティス初心者が最初に抱える疑問
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初心者でも続けられるコツ
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初心者が覚えておきたいピラティスの注意点
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怪我を防ぐための注意点
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最適な頻度で行うピラティス
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初心者がピラティスを楽しむための心構え
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楽しみながら続けるために
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ピラティスを通して得られる充実感
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ピラティスを知ろう:初心者向けの基本知識
ピラティスを始めるにあたり、まずは基本をしっかりと理解することが大切です。ここでは、ピラティスの歴史やその効果、初心者が最初に抑えておきたいポイントについて説明します。初心者でも無理なく取り組めるようにピラティスの魅力を深掘りしていきましょう!
ピラティスとは?初心者でも分かるその歴史と概要
歴史をたどると、ピラティスは20世紀初頭にドイツのジョセフ・ピラティスによって考案されました。彼は元看護師でリハビリテーションの分野での経験を生かし、身体の動かし方に特化した運動法を追求しました。最初は負傷した兵士を対象にしたリハビリテーションのためのメソッドでしたが、ニューヨークに渡米後はプロのボクサーをはじめダンサーや女優などの指導を行うようになり、【コントロロジー】という名前でエクササイズを広めていきました。数名のお弟子さんができ、その方々の指導もあって、ピラティスさんの生み出した運動指導が受けやすくなってきたことで、一般の人々にも広がり、多くの人がその効果を実感するようになりました。
ピラティスの特徴的な点は、体の中心に位置する軸骨格を動かしていくことです。いわゆる「体幹」を意識することで全身の筋力強化や姿勢改善を目指していきます。身体の動きを正確に、集中してコントロールすることでバランスの取れた筋肉をつけることができるようになります。
ピラティスを始める前に知っていると快適にレッスンが受けれる!ピラティス用語集
初めてクラスに入る前に少し知っていてほしい用語がいくつかあります。
呼吸法や正しいフォームを用語を使って端的に伝えることでエクササイズの効果をより深めていけるので、スムーズにレッスンを受けるためにもぜひ押さえていてくださいね!
①インナーユニット
腹横筋・横隔膜・多裂筋・骨盤底筋の筋肉のことで主に姿勢を保つための筋肉。呼吸をするときに使っている筋肉で、この筋肉を使うことで体を動かすわけではないのが特徴。
②コアを入れる
インナーユニットを意識した呼吸で腹圧を高めるような呼吸。
③スクープ
お腹を薄く平べったくするように吐くことを指します。
④ニュートラル
背骨が自然なS字カーブになる位置。仰向け・座位・うつ伏せ・横向き・立位・四つ這い位全てにニュートラルのボジションがあります。
⑤インプリント
骨盤を後傾させます。いわゆる丸めた状態
⑥エロンゲーション
背骨を伸ばすこと。椎骨の間を広げるようなイメージ。
ピラティスのレッスンでよく出てくる用語を押さえることで、短い時間で意識する筋肉の部位を理解することができ、効果的にエクササイズを実践することが可能になります!聞いたことのない言葉が出てくるとよくわからないとなってしまいますが、少し知識を入れてレッスンを受けることで、初心者でも安心してピラティスに挑戦できるのではないでしょうか。
ピラティスを始める前に知っておきたいこと
ピラティスを始める際、初心者が直面しがちな疑問や不安を解消するための情報を提供します。安全に効果的に始めるために知っておくべきことや、必要な道具についても詳しく解説します。しっかり準備してからスタートしましょう。
初心者に必要な基礎知識と準備
ピラティスを始めるにあたって、まず知っておくべき基礎知識と準備のポイントをいくつか紹介します。
基本的にはマットがあれば始められますが、マットは厚みや素材にバリエーションがあり、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
8ミリ以上のマットを利用した方が寝転んだり転がったりするエクササイズの際に背骨が痛くないので分厚めのマットを準備するのをお勧めします。ヨガマットは3ミリ程度のものが多く薄いマットしかお家にない場合はブランケットなどを腰の部分に敷いて利用することもおすすめです。
服装についてですが、動きやすさが重要です。伸縮性のある素材やフィット感のあるウェアを選ぶと良いでしょう。また、ピラティスでは体の動きを観察することが求められるため、あまりゆったりしすぎない服装が望ましいです。ブラトップで受ける必要はありませんがなるべくピタッとしたウエアを探してみてくださいね!また上半身の動きの際に転がったりするエクササイズがあります。ワイヤーや金具が当たると痛い方もいるので、スポーツ用のブラジャーやカップ付きのタンクトップなどであるとより動きやすくなるでしょう。
効果的に始めるためのアドバイス
ピラティスを効果的に始めるためには体のことに少し詳しくなっていく必要があります。
筋肉や骨格のイメージを持ちながら動かすことで、安全に怪我なく、効果的にエクササイズをすることができますし、最大限の効果を引き出すことができます。
人間の体にはいくつ骨があるか?筋肉があるのか、関節は?そんな疑問を少し持ってみてください。
大まかな筋肉・骨格からでいいので体について調べたり、可能であれば書籍を手に取ってみてほしいです。
イメージしてほしいのですが、いつも使っている体温計の場所、お気に入りのコップ、柔軟剤の詰め替えはどこに置いているのか、パッと思い出すことはできますよね。その体温計の使い方も、コップや柔軟剤の使い方も知っていると思います。
でも毎日使っている体の仙骨の位置、肋骨の数、大腿四頭筋の位置は?と聞かれてもパッと思いつかないですよね。どこに何があるのか、その部位をどのように使うのか、自分の体なのにわからないのに体をコントロールするのはとても難しいと思いませんか?
その体のイメージをつけるためには視覚(見る)・聞く(レッスンを受ける)・触る(自分で触ってみる・インストラクターに整えてもらう)ということで
効率的に学ぶことができます。
まずは背骨がいくつあるのかを調べてみてくださいね♪
実際に試してみよう!初心者向けピラティス
いよいよ実践編です。初心者が最初に取り組みやすいピラティスのポーズや、簡単なルーティンを紹介します。自宅でもできるエクササイズを通じて、ピラティスの基本を身につけましょう。
初心者におすすめのピラティスポーズ〜ハンドレット〜
初心者におすすめのピラティスポーズを紹介します。ハンドレットは時ピラティスの準備運動と呼ばれており、ピラティスに初めて挑戦する方にぴったりです。なかなかお腹にきくエクササイズですが、基本的な動作を通じて、身体の使い方を学び、しっかりと効果を実感できるでしょう。
ぜひインスタの動画を見ながらチャレンジしてみてくださいね!
(※骨粗鬆症の方は頭はあげないようにしてエクササイズを行いましょう)
https://www.instagram.com/reel/DLRQAEiywyU/?igsh=MTJwZnozYnNoaWszaQ==
無理をせず、自分のペースで行うことが大切です。痛みもない位置であることが大前提となりますので、違和感を感じた時はすぐ中止してくださいね。
ぽっこりお腹を引き締めるエクササイズ【レッグローワー】
ハンドレッドに引き続き、ぽっこりお腹を引き締めるエクササイズ
まずはどの姿勢でもニュートラルのポジションを知っておく必要があるので、まずはピラティスのニュートラルの作り方を見てから
エクササイズに臨んでくださいね!
レッグローワーはリンクからチェック
https://www.instagram.com/reel/DLURG62R_Ib/?igsh=cGtxN2lmZHlrbjN4
よくある質問:初心者からの相談Q&A
初心者がピラティスを始める際によくある悩みや質問に対するQ&A形式の回答をまとめました。これから始めるにあたっての不安を取り除き、安心してスタートできるような情報をご提供します。
ピラティス初心者が最初に抱える疑問
よくある質問の一つは、「呼吸がよくわからない」というお声をよく聞きます。
ピラティスの呼吸は【鼻から吸って口から吐く】のが基本となっています。
骨盤底筋・腹横筋・多裂筋・横隔膜の4つのインナーユニットと呼ばれる、コアの力を入れて体幹を安定させておくことが重要となっています。
しかし、レッスンで難しい動作や、苦手な動作が出てくると呼吸を忘れてしまうことが多くなります。
慣れないうちは呼吸を無理に意識することはありません。まずは動作をしっかりと覚えてください。
動作に慣れてきたら、呼吸をしっかりと意識して効果を高めていけばいいので、焦らずにエクササイズを楽しんでくださいね。
そのほかには、「体の細かいイメージがよくわからない。動きは合っているの?」という疑問もあります。
このように動きやインストラクターのいう体の部位がよくわからない時はまずは、やってみることから始めてください。
筋肉の感覚はある程度筋肉量がついてきてから感じれるようになるので、最初のうちはイメージがしにくい事もよくあります。
ポーズがうまく取れない場合は、まずのそのポーズをできるようになるためのエクササイズが必要な場合もあります。
呼吸と同様に最初はうまくできなくて当たり前というくらいの気持ちで、少しずつ体の感覚や動き、イメージを掴めるようにしてみてくださいね。
初心者でも続けられるコツ
ピラティスを始めた初心者の方が続けやすくするためのコツはいくつかあります。これらのポイントを心掛けることで、エクササイズが日常生活の一部になり、継続しやすくなります。
まず、目標を設定してみてください。具体的な目標を持つことで、モチベーションを維持しやすくなります。たとえば、「毎週マットピラティスを2回行う」や「3か月で床から起き上がる動作のロールアップをできるようになる」といった具体的な目標を立てるとよいでしょう。目標は達成可能なものであることが、大切なポイントです。
次に、友人や家族と一緒に取り組むこともおすすめです。誰かと一緒にピラティスをすることで、お互いにサポートし合いながら続けることができ、楽しさも倍増します。
さらに、自分のペースを大切にしましょう。最初から無理をせず、自分の身体の状態を感じながら進めることが重要です。無理な負荷をかけると、その後のやる気が失われることもありますので、自分の成長を信じて進めていくことが大切です。体が強くなってきたら、徐々に難易度を上げていくとよいでしょう。
カレンダーにピラティスの時間を記入したりリマインダーの機能を利用しておくと取り組みやすくなります。始めた初期の段階での規則性が、その後の継続に大きく影響を与えるので、やる気のあるうちに習慣化を目指していきましょう!
最後に、一番大切なことは楽しむことを忘れないというところ。ピラティスは心身の健康にするエクササイズですが、楽しむことが最も重要です。 頑張れる気持ちになるような音楽を聴きながら行ったり、自分が好きな環境でエクササイズをすると、より楽しい時間が過ごせるでしょう。自分の心地よい方法で、ピラティスを続けていくことが、習慣化の鍵となるのです。
初心者が覚えておきたいピラティスの注意点
ピラティスを行う上で初心者が特に注意すべき点について詳しく解説します。安全に楽しく続けるためのポイントを押さえておきましょう。
怪我を防ぐための注意点
ピラティスを行う際、怪我を防ぐためにはいくつかの注意点があります。まず、正しいフォームを意識することが重要です。特に初心者の場合、インストラクターの指導を受けることで、正しい姿勢や動作を習得しやすくなります。誤ったフォームでのエクササイズは、筋肉や関節に不必要な負担をかけることがあります。一人一人体の形状は違っているので、しっかりとインストラクターに指導を受けて痛めないようなフォームの修正をしてもらいながらレッスンを楽しんてみてください。
また、慣れない動きは過度に挑戦することも避けるべきです。自分の体の状態をよく理解し、無理のない範囲で進めることが大切です。特に、柔軟性やコアの筋力がまだ十分でない場合、軽減方法を取り入れながら一歩一歩着実に進むことで怪我のリスクを減らすことができます。
さらに、エクササイズ前後のウォームアップやクールダウンも欠かさず行いましょう。身体を徐々に慣らすことで、筋肉や関節の柔軟性が向上し、怪我の予防につながります。これらの注意点を守ることで、安全に楽しくピラティスを続けることができるでしょう。
最適な頻度で行うピラティス
ピラティスを行う最適な頻度は、初心者の方にとって重要なポイントです。一般的には、週に2回から3回のペースで行うことが推奨されています。この頻度を維持することで、身体が徐々にエクササイズに慣れ、柔軟性や筋力の向上を実感しやすくなります。
ただし、個人の体力やライフスタイルによって最適な頻度は異なります。初めての方は、週に1回から始めても問題ありません。徐々に慣れてきたら、回数を増やしていくと良いでしょう。また、身体の状態に注意を払いながら、無理せず自分のペースで続けることが大切です。
定期的に行うことで、身体の変化を実感でき、モチベーションも維持しやすくなります。自分に合った頻度でピラティスを楽しみながら、継続していくことを心がけてみてくださいね。
初心者がピラティスを楽しむための心構え
ピラティスを長く楽しく続けるための心構えについて考えてみましょう。初心者が心から楽しめるようになるためのアドバイスを提供します。
楽しみながら続けるために
ピラティスを楽しみながら続けるために、まず、自分の体の変化を焦らず楽しむことが大切です。最初は効果が見えにくいこともありますが、少しずつ身体が柔らかくなったり、エクササイズが楽になったりする様子を感じて小さな変化をモチベーションにしていきましょう。
また、失敗や思うようにできない動きがあっても、無理をせずに自分のペースを大切にしましょう。他人と比べるのではなく、自分自身の成長が何よりも大事です。
ピラティスを通して得られる充実感
ピラティスを通して得られる充実感は、心身両方に大きな影響を与えます。まず、エクササイズを続けることで身体の柔軟性や筋力が向上し、自分の理想の体を手に入れることができるかもしれません。身体が軽く感じたり、動きがスムーズになったりすることで、日常生活がより快適になります。
そんな風になってくるとやりたいことができるようになった事で、心がリフレッシュされ、ストレスが軽減されます。心と体が調和することで、日常生活でも前向きな気持ちを保ちやすくなります。このような充実感は、ピラティスを続けることで得られる特別なご褒美だと思って、ぜひ自分自身への投資として、ピラティスを楽しんでくださいね!
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